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Q&A

事業内容について

Q1 経営戦略やマーケティング方法などで参考としている企業や注目している企業はありますか。
A1

親会社でもあり、同業でもあります伊藤忠テクノソリューションズは業務提携の関係からも、様々な点で参考にしております。

Q2 他の企業への技術提供はしていますか。
A2

現在のところ、当面はアサヒグループ内での事業を推進しております。

Q3 今後はグループ外への対応に力を入れていくのですか。
A3

今後中長期的な計画に沿って進めて行く予定ではありますが、当面は従来の通りアサヒグループ各社様を最重要取引先としていきます。

Q4 アサヒビール社様とは具体的にどのようにつながっていますか。
A4

もともとは弊社はアサヒビール社様の一部門が分社化して出来ましたので、その結びつきはとても強いものがあります。
現在は、伊藤忠テクノソリューションズが筆頭株主となっておりますが、アサヒビール社様との業務上の関係は変わっておりません。逆にこれからさらに発展させていかなければならないと考えています。

Q5 アサヒグループ企業以外のシステム開発は行っていますか。
A5

いまは行っておりません。

Q6 お客様のベストパートナーになるために力を入れていこうとしていることは何ですか。
A6

お客様にITで新たな価値を創造/提案できる企業として、事業拡大に貢献することです。
そのために、最新のITの提供は勿論のこと、お客様のニーズを的確に捉えた提案力の強化、品質や安定性の向上、コスト競争力の強化などに尽力していくことです。

Q7 今後の事業展開及び今後の課題について教えてください。
A7

「アサヒグループ各社様を最重要のお客様とし、ITで新たな価値を創造/提案できる企業として、グループの事業拡大に貢献する」ことを目指しております。
そのために、最新のITの提供は勿論のこと、お客様のニーズを的確に捉えた提案力の強化、品質や安定性の向上、コスト競争力の強化などに、伊藤忠テクノソリューションズグループ各社と一丸となって注力していくことが課題です。

Q8 御社の強み、弱みを教えてください。
A8

アサヒグループのシステム支援を会社設立以来行ってきておりますのでビール業界でのシステム構築力については自信がありますし、その他の関連会社が属する業界(主に飲食料関係)に関するノウハウも蓄積しております。 弱みと言えば、現在取扱っていない事業となると思います。

Q9 システムの保守・運用とはどのような仕事内容を指すのですか。
A9

○稼働中情報システムの稼働管理等日常の運用業務全般
○稼働中情報システムの機能改善、処理内容の変更等、メンテナンス業務全般
○情報通信ネットワーク及び情報処理機器の稼動監視と、ハードウェア障害対応業務 などです。

Q10 お客様のクレーム対応では、何を心がけていますか。
A10

まずはお客様にこれ以上のご迷惑をおかけしないように、スピーディーな対応とお客様の状況を確認し相手の立場にたった対応を心がけております。

Q11 プログラムの言語は何ですか。
A11

COBOL、Oracle、Java です。

Q12 ユーザー様と話し合える機会はどのくらいありますか。
A12

弊社はアサヒグループのIT支援を行っておりますので当然ながらユーザー様とはシステム設計・開発においては綿密なる打ち合わせを行っており、運用部門についても日頃のシステム利用などについての意見交換を行っております。

Q13 常駐で仕事をすることはありますか。
A13

弊社は得意先への常駐という勤務形態は原則としてありません。自社内での勤務になります。

Q14 新入社員の仕事内容を教えてください。
A14

導入研修後、配属になってからはまだOJTの段階ですから、先輩社員に付いて業務を実地で覚えていくことになります。 いきなりシステムエンジニアとしてではなく、どちらかというとプログラマー的な内容になります。ただ配属した部署によって違いはあります。(運用部門と開発部門とでは多少異なります。)

Q15 どのような人材を求めていますか。
A15

今求められる人材は、知識や技術などテクノロジーに関する能力と同様に、人間的側面に関する能力が重視されています。当社も例外ではありません。
人間的側面の能力とは、いわゆるヒューマンスキルのことで具体的にはコミュニケーションがしっかりととれる、論理的思考が得意、バイタリティがある、ねばり強いなどがあげられます。 これらの能力が伴ってはじめて知識や技術が活きてくると考えられます。会社という組織の中ではこの能力は必須になるかと思います。

Q16 今後、システムエンジニア以外の職種で募集をかける予定はありますか。
A16

いまのところはありません。

Q17 文系でも大丈夫でしょうか。
A17

私どもの会社はアサヒグループの様々なシステム支援を行っております。そのため扱うシステムの分野も様々で日々勉強の連続です。
またユーザー様とのつながりがとても大事になります。そんな会社ですから、勉強意欲の 旺盛な方で何事にも積極的に挑戦する気概を持った方に是非来ていただきたいと思っております。
また、理系文系を問わず募集しており、理系でないと出来ない仕事では決してありません。入社時の導入研修も基礎的なことから始めていきますので文系だからということはあまり気にされなくてもよいと思います。

Q18 入社前にどのようなコンピュータの知識が必要ですか。
A18

弊社では入社前にコンピュータの経験がまったくなかった方でも第一線で活躍しておりますし、採用についてもコンピュータの知識の有無の度合いだけで決めてはおりません。
肝心なことは知識の有無ではなく、コンピュータに対する熱意や情熱がどのくらいあるかということです。 ただ知識はあれば役に立ちますので、国家資格のITパスポート試験や基本情報処理技術者試験に出てくるところを勉強されてはいかがでしょうか。
弊社では情報処理の資格取得を奨励しており、各種補助制もあります。

Q19 入社前の研修について
A19

基本的なコンピュータの知識を取得するために、通信教育を受講していただきます。 入社してからの研修に備えてのためですから基本的な内容です。

Q20 新入社員研修の内容はどのようなことをするのですか。
A20

新人研修の内容として主なメニューは、情報処理技術者試験対策、コンピュータ基礎知識育成、コンピュータシステムの基礎、ネットワークの基礎、システム開発の基礎、Java言語、Javaによるシステム開発演習などで、入社してから約3ヶ月間の間、基礎的なことからきっちりと研修を行います。

Q21 社内研修制度について教えてください。
A21

研修体系としては、業務知識の習得を目的とした技術研修とヒューマンスキルを向上させる階層別研修を行っており、技術研修は各自が上司と相談してメニューを決めて参加する形式です。
[ → キャリア開発 ]

Q22 女性社員の割合はどれくらいですか。
A22

割合は男女比で5:1です。

Q22 女性の総合職に占める割合、及び転勤頻度について教えてください。
A22

当社は総合職、一般職という区分はありません。全社員に対する女性の比率としてお考えください。転勤は基本的にはありません。

Q24 女性の待遇について教えてください。
A24

処遇面について男女での差は設けておりません。

Q25 女性社員が圧倒的に男性社員より少ないのはなぜですか?
A25

とくに採用上での理由はありません。IT業界全体の傾向だと思いますし以前はコンピュータ専門学校や理系学生を採用していましたので、そちらの学校での女性比率は低かったように思います。

Q26 人事制度について
A26

「成果に対する評価・報酬について納得感を得られる制度」「フィードバックが次のステップへ結びつく制度」 「キャリアアップとの連携を深められる制度」を基本的な考え方としております。

評価につきましては「行動評価」と「達成度評価」の2つになり、 「行動評価」は社員の行動に着目し、個々人の職務成果を達成するための行動がどのレベルに相当するかを評価します。
「達成度評価」は期初に組織目標に基づいて設定された個人目標の達成度を評価します。

Q27 若手の活躍する場はどのくらいありますか。
A27

私どもの会社は、若手自らが率先して行っていく風土の会社です。活躍できるかどうかは本人次第です。

Q28 福利厚生について教えてください。
A28

福利厚生の一つをご紹介しますと、「カフェテリアプラン」と言うものがあり、個人旅行、スポーツクラブ利用、スクール入学など多彩なメニューを用意し、それらを利用した社員に対して補助金を支給します。「リロクラブ」会員制(会費は会社負担)の福利厚生倶楽部で、全国各地のホテルや保養所、レジャー施設などを割引で利用できます。懇親を目的として、「ビールデー」 を年に2回程度、全体会議の後に実施しております。

Q29 資格取得の補助はありますか。
A29

試験受験料の補助、通信教育補助、資格取得一時金があります。